顔が見えない世界は、危険が付き物。
人を騙すこともとても簡単です。
正しい知識がないと、悪質なトラップにかかってしまう危険性が高いのです。
同僚から話を聞かされ、それを痛切に感じてしまいました。
家出少女だと思っていたら、サクラでした。
「年齢確認がないようなところは、とにかく危ない。下手してJKと知り合って、肉体関係持って逮捕なんて多々あるからね」
相手の年齢も要注意のようです。
「どんな場所が、安全に出会えるんだ?」
「ネットの中でも数少ない、大手の老舗出会い系サイトだよ」
出会い系サイトで失敗してしまった自分としては、出会い系と聞いて疑問符でした。
「ほとんどの出会い系サイトは、出会えない詐欺サイト。9割ぐらいはインチキなんだけどね。残りの1割に、出会いを探せるまともなサイトがあるんだよ」
極端に数が少ないようです。
同僚が言うには、安全性が桁違いに違うようです。
管理されている。
身分証明書の提出も必要。
監視システムがあり、悪質な利用者は排除される。
さらに女の子の利用者を増やすための、広告活動を頻繁に行っている。
真面目に出会いの場を提供している場所だからこそ、女の子の数が多いのだそうです。
「自分が使って特にいいと思ったのがハッピーメールだな。こちらは最大手の出会い系サイト。あとはJメールも、とても良い出会い系だよ」
この二つの出会い系サイトを、神待ちサイトとして利用するのが最高だと言っていました。

 

 神待ちがすべてエッチが出来るというのは、伝説のようです。
「エッチダメな女の子もいるから、事前確認が必要だね。連れ込むには安心感を与えるためLINEで通話することが必要。このときエロ会話をしてみる。断固拒否されたらエッチできないから、その相手は諦めること」
部屋に連れ込んでも、セックスができなければ意味がありません。
事前確認は、かなり重要な要素のようです。